広芝公園と糸田川沿線を直結しているあの明るい水色の、糸田川線をご紹介!

初開通は南北線延伸と共に…
糸田川線の初開通は糸田川〜広芝公園中央間の全線で、1997年6月28日でした。
また、この日開通したのは糸田川線だけではなく、南北線も南に延伸しました。
もともとは、糸田川〜江の木町間も糸田川線にする計画でした。しかし、糸田川線が糸田川駅からさらに西へ延伸する可能性が当時はごくわずかでしたがあったため、糸田川〜江の木町間は南北線の区間になったようです。
T30系のデビュー

2007年4月1日には当然、糸田川線でもT30系がデビューしました!南北線と同じく、同路線初の車両だったため、置き換えられる車両はありませんでした。
利用者数が最下位…
そんな糸田川線ですが、なんと利用者数が最下位なんです……。
その理由としてあげられるのは、「糸田川線沿線の人口が少ない」という点でしょう。
糸田川線で一番利用者数が多い駅は「南広芝駅」で、その次に多いのが「広芝公園中央駅」。他の駅はあまり利用者がいないようです。
では、なぜ建設されたのでしょうか?それは、「当時は糸田川線建設の費用対効果(B/C比)が1.08で、採算性があったため」と思われます。
しかし、かなり甘く見積もってしまったのか、実際に開通すると利用者数が全く伸びませんでした…。
現在、糸田川線には糸田川以西の延伸が構想されていますが、採算性が低いため実現されそうにありません。
これ以上の延伸はないのでしょうか……。
本文執筆:ニロマル
加筆修正:とよめらー
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