現在、豊津メトロで利用者数が第3位の路線、南北線をご紹介します!

初開通から全線開通まで
南北線は、初期区間の江の木町~豊一校門前が1991年4月1日に開通。
その6年後、1997年6月28日に江の木町~糸田川が延伸し、全線開通となりました。
※当初計画では、江の木町〜糸田川の間に「広畑駅」を設ける案もありました(現在は糸田川線の駅ですね!)。
ラインカラーとその由来
南北線のラインカラーは黒に近い茶色。 新御堂筋の地下を走ることから、「新御堂筋の高架下のイメージ」を表現しています。

T30系の登場
2007年4月1日、南北線にもT30系がデビュー。南北線では”初めての車両形式”だったため、当時は置き換え対象の既存形式が存在しませんでした。
利用者数が多い理由
南北線は現在、豊津メトロで利用者数第3位!
理由の一つとして、江の木町駅・広芝町交差点駅・西江坂駅・豊一校門前駅といった比較的利用者の多い主要駅を一本で直結している点が挙げられます。
南北に延伸する構想も?
南北線には、北は緑地公園や千里中央方面、南は新大阪や梅田方面への延伸構想があります。
ただし、この構想にはOsaka Metroと北大阪急行電鉄が反対しているため、実現の可能性は低いと見られています。
とある時間帯だけの行先「西江坂行き」
南北線には、特定の時間帯にだけ設定される「西江坂行き」があります。

その時間帯は15時台・16時台。これは学校の下校時刻に重なり、小中学生の利用が増える時間帯であるためです。
沿線に公園がある路線では、その最寄り駅行きをこの時間帯だけ増やすケースが多く見られます。
今後も利用者増が見込まれる南北線ですが、現在は6両編成で運行中。
8両化の検討タイミングがいつになるのか…?今後の動向が気になるポイントです!
本文執筆:ニロマル
加筆修正:とよめらー
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